森の神秘への扉

ICMFビオトープ構想の背景やビジョン、Biotopeが意味するところについて触れた内容を読むことができます。


2026年6月映画「マイケル」公開!MJあらためて

MJ

6月25日が命日のマイケルジャクソン、今年2026年すでにアメリカでは公開されている映画「Michael/マイケル」が日本でも6月に公開。

 

人類史上最も売れたアルバムの作者でありシンガーとしてのMJについて、まとめてみました。その存在を知るための一つの手がかりになればと思います。映画ではどのように描かれているか分かりませんが、MJとは果たしてどんな人物だったのか!?

 

ぜひ読んでみてください♬

 

 

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2026/04/21「IcMFビオトープ」 Hatsu-Gen(撥弦、発源、そして発現へ)

IcMF-Biotope

「はつげん」という言葉。弦を弾くの「撥弦」、ものごとの始まりや湧きいずる源の「発源」、そしてその実体が現れてゆくという「発現」を全て含ませることが出来る表現。

 

令和8年度、新しい出発にこの言葉を選びました。

 

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「ルネマルタン プロデュースの極意」

「ルネマルタン プロデュースの極意」(林田直樹著)

 

「ルネ・マルタン プロデュースの極意」(林田直樹著)を読んで。

 

ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)という音楽祭をご存知だろうか。フランスのナントという地方都市から始まり、東京や実は、金沢にも上陸した、世界規模のクラシック音楽祭だ。普段着でOK、子連れでOK、一日中いてOK、しかも格安。「クラシック音楽を街のお祭りにする」という発想で、ヨーロッパを席巻してきた。その創設者がルネ・マルタン。リヒテルなど巨匠のそばで世話をしながら経験と感性と想像力に磨きをかけ膨大な人脈を持つ類まれな人物だった。そこには愛で人と人自分と他者が結ばれ共に夢をストーリーを実現してゆくという文化的創造的行為を実践して来た人間の生き様と教訓が語られている。

 

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「138億年の音楽史」

「138億年の音楽史」(浦久俊彦著)

「138億年の音楽史」(浦久俊彦著)を読んで。

 

【前置き】

音楽を時代を遡ってあらゆる方面から考察した意欲的な書。音楽のもつ力について、その考えられ得る起源について、歴史上で語られてきたことや実際にあった史実を紹介しながら、その膨大な広大な内容を端的に表現しているおススメ本。

 

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「音楽とは:ニコラスクックが語る5つの視点」

「音楽とは」(ニコラス・クック著)

「音楽とは」(ニコラス・クック著)を読んで。

 

【前置き】まさにあらためて「音楽そのもの」について考える時間を与えてくれる、読み応えのある本。WAM(Western Art Musicいわゆる西洋音楽)偏重の音楽学に対する批判から入る著者が掘り下げている、「音楽を通じて人間性を回復する」という理念、「即興性を重視し台本のない生を生きる」という哲学、「音楽を社会的・文化的実践として捉える」視点、は私個人としてもとても共鳴するものだった。

 

 

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