カテゴリ:音楽理論講座



16日 3月 2018
「この曲どう料理する?ギタリストのアレンジ術40策」いかがでしたでしょうか?シリーズ最終回の40回目です。 この連載「この曲どう料理する?ギタリストのアレンジ術40策」では、題材曲があってそれをアレンジするときの基本的な考え方・アプローチ法について扱ってきました。
ワンマンバンドやワンマンオーケストラのようなギター奏法
13日 3月 2018
今回はアレンジにギターの荒業、アドバンスト・テクニックを活用することについてお話します。ギター1本でのオーケストラ風な重厚感のあるハーモニー&メロディを弾けないものか?そしてギター1本でバンド演奏をやってのけることは出来ないのか?という憧れを抱く方も多いのではないでしょうか?これはフラメンコギターのラスゲアード奏法やアコギロック系のスラム奏法を用いて挑戦することができます。

HappyBirthdayToYouのマイナーバージョン
01日 3月 2018
第38回は「もしもHappyBirthdayToYouが短調だったら・・・」という題目で、調性を転換するアレンジのサンプルです。前回メロディを変えるというお話の中でコード進行自体を変更するアイデアについて触れましたが、その最たるものと言えるかもしれません。...
変奏曲で有名なバッハのゴルトベルク
13日 2月 2018
今回はメロディラインのアレンジの続きということで行きたいと思います。この楽譜は有名なJ.S.バッハ作曲「ゴルトベルク変奏曲」の主題であるアリアです。 メロディのアーティキュレーションというところを前回やりましたが今度はメロディの音符、音程や音型そのものに手を加えるということについてお話します。

アーティキュレーションFinale
03日 12月 2017
図は、楽譜ソフトFinaleで「アーティキュレーション」という項目を開いたときのその一覧です。 「この曲どう料理する?ギタリストのアレンジ術40策」シリーズ第36回では、これまであまり触れることができなかった、「メロディ」に関することについて一言書いておきたいと思います。
Happy Birthday to Youエンディング例(キーA;bⅥ-bⅦ進行)
01日 12月 2017
前回・前々回の記事で取り上げましたエンディングのアイデア「エンディングで使えるコード進行」の続きです。さらに「しばしば耳にする・・・」的なコード進行をご紹介したいと思います。

HappyBirthdayTouYouエンディンに使えるコード進行例;サブドミナントマイナー
31日 5月 2017
「この曲どう料理する?ギタリストのアレンジ術40策」第34回目は引き続き、エンディングについてです。 エンディングのバリエーションを増やしてぜひご自身の引き出しに加えてください。 前回のエンディング例にプラスする形で、つぎは曲の終わり方に使える様々な「コード進行」を挙げてみたいと思います。では行ってみましょう☆
HappyBirthdayToYou(A)のエンディング:ギターアレンジ
01日 2月 2017
第29・30・31・32回と四回にわたってイントロのアイデアについて少しご紹介しました。この回からはエンディングについて考えてみたいと思います。 まず分かりやすい終わり方でしっかり押さえておきたいアプローチ法が サビのフレーズを繰り返すというものです。 歌い手が聴衆に向かって「One More Time!」とか言って...

HappyBirthdayToYouイントロ例「カデンツァ風」より
04日 11月 2016
イントロ編も今回でラストです。 最後は、歌の部分をフルサイズ使ってゴージャズにお膳立てするこれまたよくあるタイプのイントロ、「カデンツァ風」をご紹介。
23日 10月 2016
前回・前々回に引き続きイントロのネタを紹介しています。 今度は「イントロに使えるコード進行」ということで、コード進行という観点からイントロを組み立ててみる例をいくつか紹介します。 ここでダイヤトニックコードについておさらいしておきましょう☆ キーがCの場合、ドレミは実音としては  C D E F G A B(C)...

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