ブログカテゴリ:ギター練習法

このカテゴリでは、具体的な練習内容について触れています。楽譜や動画を参考に、実際に音を出して挑戦してみてくださいね!


PC上でもチューナーや伴奏アプリを操れるBlueStacksを活用し、練習環境を作る!

PC上でもiReal Pro(Android)を開ける、画面も大きいので◎そのままモニターしながら練習できる

アプリを活用して練習をするという方も多いかと思いますが、最近いいものを見つけましたので少しご紹介。BlueStacksというフリーソフトがあり、スマホやタブレットのOSであるAndoroidをPC上で作動させることが出来るというのです。けっこう有名な会社もスポンサーをしているみたいなので信頼できるソフトのようです(動かなくなることもたまにあります…でも再起動すればほ問題無しです)。

 

iPhone/iPadのほうがはるかにクオリティが高く実用的なアプリも多いのは事実ですが、お気に入りのアプリの中にはAndoroid版のものもあり、それを使えるというだけでもすごく便利です!

 

写真は伴奏生成・再生アプリの「iReal Pro」。例えば15インチの画面だと大きくて見やすいので、レッスンでもそのまま見せてあげられるという画期的なスタイルになりました~

お気に入りのフラメンコ・メトロノーム

PCを開いている環境にいるときは、PCと更にiPhoneをいじって…という手間がなくなり同じ一つの画面で済ませてしまえるというのが、何ともスッキリしていて気持ちいいです!

 

スピーカーにつなげて大音量で伴奏やメトロノームを鳴らしたいときも即です。こちらのアプリは「Flamenco Metronome PRO」。ちょっとマニアックな、フラメンコのリズムだけのパーカッション音源で、これはiOSには無いアプリとなっております。

 

練習しようと思ったのに、ギターケース一つ(開けるの)が障壁になってしまう…という経験がある方もいるのではないかと思います(^^; 1台のマシンにお気に入りのアプリやソフトがまとまっていれば、痒い所に手が届くような練習環境を後押ししてくれます。興味のある方はぜひ一度BlueStacksお試しください☆

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Cメジャー・ブルーノート・ペンタトニック・スケールの5つのポジション

一般的な長調(メジャー)やブルースなど、キーCの曲に使用することが出来るブルージ―なペンタトニック・スケールの基本ポジション一覧です。メジャー・ペンタトニックにb3(Eb)を加えた音階となっております。譜面上の開始音はスケール・フォーム中では赤色で表示してあります。

Cメジャー・ブルーノート・ペンタトニック・スケール:ポジション1(②弦⑤弦ルート)
五線とTAB Cメジャー・ブルーノート・ペンタトニック・スケール:ポジション1(②弦⑤弦ルート)
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ホールトーン・スケールの各弦3音フォーム

ディミニッシュ・スケールの各弦4音のフォームと合わせて覚えやすいのが、以下に紹介するホールトーン・スケールです。6音の音階で音程間隔が全て全音という、何とも不可思議なあるいは器械的なサウンドです。


左手は1・3・4の運指を繰り返します。あるいは1・2・4指でも弾けます。弦の変わり目ごとに出てくるポジション移動に慣れるとこが肝要です。指弾きで交互弾弦する場合でも、ピックでオルタネイト・ピッキングでするにしても、奇数音ごとの弦移動となるため、imまたはダウンアップが常に入れ替わり右手の練習にも効果的です。

C(及びD・E・F#・G#・Bb)ホールトーン・スケール:各弦3音フォーム
C(及びD・E・F#・G#・Bb)ホールトーン・スケール:各弦3音フォーム
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ディミニッシュ・スケールの各弦4音フォーム

コンビネーション・オブ・ディミニッシュ・スケール(通称「コンディミ」)とも、シンメトリカル・ディミニッシュド・スケールとも呼ばれる、いわゆる8音のディミニッシュ・スケールについて、応用力が比較的高いかなと思われるスケール・フォームを紹介します。これは左手の移動の練習、人指し指から小指までまんべんなく使うエクササイズとしても大変おススメです☆

 

図はCディミニッシュ・スケールです。これはご存知のようにD#(Eb)とも、F#(Gb)とも、Aとも言えます。音程間隔が常に「半音・全音~」と一定しているため使用する音は全て同じだからです。基本的にこのCディミニッシュ・スケールと対応するコードはC7、そして半音上のC#dim7(Dbdim7)とお考えください。もちろんこの同じ一つのスケールでD#7(Eb7)、F#7(Gb7)、A7、およびEdim7、Gdim7、A#dim7(Bbdim7)にもマッチした響きがします。

Cディミニッシュ・スケール:各弦4音フォーム
C(及びD#・F#・A)ディミニッシュ・スケール:各弦4音フォーム
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Cマイナー(メロディック)スケールの7つのポジション

五線とTAB譜 Cmメロディック・スケール・ポジション1:⑤弦A位置
五線とTAB譜 Cmメロディック・スケール・ポジション1:⑤弦A位置
指板 Cmメロディック・スケール・ポジション1:⑤弦A位置
指板 Cmメロディック・スケール・ポジション1:⑤弦A位置


Cmメロディック・スケールの一つ目のポジションです。ローポジションから行きたいところでしたが、12フレットを越えるハイポジションになっています。これはローポジションではEbの音がフォーム内に見出せなくなるため1オクターブ上げたためです。楽器によっては、譜例の運指では弾きにくいかもしれません。指番号はあくまで参考とお考えください。

 

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Gメジャースケールの7つのポジションを覚えよう

スケールのポジションごとのフォームを覚えるとアドリブばかりでなく独奏曲に取り組む上でもシンプルなコードを弾くときにさえもプラスになります。今回は、ト音記号の横に#が1つ付いたキーであるGメジャーのダイアトニック・スケール(七音音階)です。

五線とTAB譜 Gメジャースケール・ポジション1:⑤弦A位置
五線とTAB譜 Gメジャースケール・ポジション1:⑤弦A位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう⑦

最後、7つめのポジションです。ここでも左手小指のストレッチが出てきます。キーがCの場合、12フレット以上の押弦を含むハイポジションとなるため弾きにくい部分もありますが、標準的なクラシックギターでも弾ける範囲ですのでじっくりと練習してみてください。以下にこれまでのポジション1~6のリンクを載せておきます。

 Cメジャースケール・ポジション1

 Cメジャースケール・ポジション2

 Cメジャースケール・ポジション3

 Cメジャースケール・ポジション4

 Cメジャースケール・ポジション5

 Cメジャースケール・ポジション6

五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション7:⑤弦G位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション7:⑤弦G位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう⑥

ポジション6は⑤弦の人指し指位置で言うと「F」のポジションです。ここの運指ですが、スタートのC音を左手中指から始めることも可能ではありますが薬指にしてあります。そのほうが人差し指が8フレット上をセーハしやすくかつ⑥弦8フレットをルートとするCのコードと一致させやすいからです。コードフォーム合わせて理解しておくと、スケールは覚えやすく使いやすいはずです。

五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション6:⑤弦F位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション6:⑤弦F位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう⑤

「 ポジション5」は⑤弦の人差し指の位置で言うと「E」です。このポジションでは左手の人差し指や小指のストレッチが一切ないスムーズな運指で音階を上下できるフォームで、比較的覚えやすいのではないでしょうか。

五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション5:⑤弦E位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション5:⑤弦E位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう④

Cメジャースケール・ポジション4は③弦5フレットから開始です。これは開放弦ポジションでのGメジャースケールを並行移動させたフォームになっています。えっ?と思われた方は、下記指板図を参考に同じフォームを半音ずつずらして弾いて最後に③弦0フレットから弾き始めてみてください。

五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション4:⑤弦D位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション4:⑤弦D位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう③

ポジション3は、⑤弦の人差し指の位置が、「C」音の所に来ます。ちょうどローポジションのCのバレーコードを押さえるときの位置ですね。コードのフォームと関連づけて覚える方法もありますがこれについてはまた別の機会に触れたいと思います。やはり「ドレミ~」とつぶやきながら練習することをお勧めいたします。

五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション3:⑤弦C位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション3:⑤弦C位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう②

ポジション2は少し難しさもありますが、左手のスキルアップにも役立ちますので、これも繰り返し練習して覚えられるといいですね。ゆっくり、丁寧に、運指に気を付けて、一気にやらずに日数をかけて少しずつ取り組むほうが効果的です。

五線 Cメジャースケール・ポジション2:⑤弦B位置
五線とTAB譜 Cメジャースケール・ポジション2:⑤弦B位置
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Cメジャースケールの7つのポジションを覚えよう①

スケールを練習することには様々な目的がありまた効果があります。既に色々なポジションでハ長調の音階は練習しておられる方も多いと思いますが、ここでは指板上を一覧でき、ポジションの移動という動作がクリアになってゆくように、7つの基本ポジションを順番に見てゆきます。ここで言う一つの「ポジション」というのは、左手の位置の移動をせずに弾ける全ての音のことです。言いかえれば、セーハの人差し指の位置を変えることなく①弦から⑥弦まで全弦使ってCの音階を上下して元の音に戻るという練習になります。


五線とタブ譜 Cメジャースケール・ポジション1:⑤弦A位置
五線とタブ譜 Cメジャースケール・ポジション1:⑤弦A位置
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