ブログカテゴリ:ウクレレ関係

ここではウクレレに特化した情報を掲載しています。アーティストの演奏動画やウクレレの奏法など。


2017年のウクレレパイナ☆レレ・ギター・ベース・歌そしてフラ

ウクレレパイナに生徒さんたちのグループが出場

金沢発のウクレレ・ビッグ・イベントに今年も参加することに。出張レッスン先のサークルメンバーたちが楽しみにしているステージです。

 

今年はご縁のあったフラ・スタジオの代表者お二人も加わり華やかに☆

 

わたくしも「iRig Acoustic Stage」というピックアップマイク・システムを持ち込んで顔を出してきました(^^) 

iRig Acoustic Stageレビューはこちら

ウクレレ9、レレベース1、ギター3、厚みを増してきたクロスピンク・ウクレレ部

このスーパー・メディカル・チーム(?)、クロスピンク・ウクレレ部は最近ギターも増えて厚みが増してまいりました。フラダンスとのコラボとなるとステージ映えも格段に上がります。

 

天候も良く、さわやかなステージでした。

 

裏方に関わっている友人の話によりますと、全国様々とあるウクレレイベントの中でもこの金沢のウクレレパイナは「もっとも良くオーガナイズされておる!」とサザンオールスターズ関口氏よりお褒めの言葉を頂戴するほど。毎年プロの演奏もありますし、何より朝10時からの丸一日のステージがすごい!今年の抽選会ではウクレレが景品で2本出されたそうですが、ゲットしたお二方、後で確認してみると二人とも私の教室の生徒さんだった!

続きを読む

小学1年生の大舞台☆元気に「さんぽ」を演奏

森充ギター教室で年長さんからスタートしたウクレレ弾きの男の子、1年生の夏、堂々と舞台に☆

当教室にとっても私個人にとっても嬉しいお便りをご紹介します☆

 

年長組になる直前からスタートしたウクレレ弾きの男の子、1年生の夏、堂々と舞台に☆曲はとなりのトトロ「さんぽ」の2重奏。2年年上の相方の子を差し置いて主旋律(イントロのあのメロディも含む)をガッツリとプレイしてくれました!コード弾きはもちろんスラスラです(^^♪

当森充ギター教室で1年と数か月、ほんとはギターがやりたいということで来られたのがまだ5歳。ウクレレからという道もありますよと親御さんにご提案させていただきました。5歳から!って高校のエレキがギターデビューだったわたくしなんぞは10年以上も遅れを取っておりますわ~。どんなつわものになることやら(^^;

 

この日はとあるホールでクラシック・ピアノの発表会。自分の出番を終えた後、プログラムの終盤まで待ち続け、講師演奏の直前の出番だったとか。それまでステージ上に飾られた自分のウクレレには触れることもできず、ほとんどいきなりの本番!・・・大人でもちょっとやめてほしい展開ですね(^^; そんな中しっかりと親指で一音一音奏でていました、芯のあるいい音で。動画を見せて頂きながら「うん、うん!」と思わず感激いたしました。

 

親御さんの心のこもった励ましと温かい見守りが、このような子を育てているんだなと実感します。教室では別段大人と変わらず、ギター(ウクレレ)演奏に必要なことをレッスンさせて頂いているまでです。もちろん、かみ砕いた表現で、消化できそうな分量をよく見ながら、またお子さんと一緒に楽しみながら。色々なタイプのお子さんがおられますがどんな子でも、「自ら音楽をキャッチし、自分なりに弾き方を工夫でき、演奏や練習を楽しむことができる」ようになっていって欲しいなと願っています。

続きを読む

ウクレレはお手軽でお出かけのお供にも◎

子供でも「できそう!」と思えるウクレレ☆

平日の昼下がり、ウクレレ持って家族でお花見へ☆

 

ウクレレはほんとうにキュートでクールな楽器です(^^♪

 

小さなボディに、そのポテンシャルは無限大です。

 

軽い、かさばらない、大げさにならない、自然にもマッチする、うるさすぎない(その気になればかなりの音量も出せる優れもの)、指で弾けちゃう、ギターに直結する調弦構造、4本弦ながらソロも出来る、子供でもとっつきやすい、ご年配でもしんどくない、などなど挙げればきりがないほどです。

ギターとチューニングにおける音程間隔が同じであるため、ウクレレで覚えたコードフォームをそのままギターで使えるだけでなく、ドレミファソラシドだって弾けます。もちろん、キーが異なるのですが。要するに行き来が簡単だと言いたいわけです。ウクレレからギター、ギターからウクレレ、まさにギター愛好家にとって老後の保険のような存在にもなれますよ。ギターには少々タフなところがありますが、ウクレレは手軽く音が出ますから。

続きを読む

こどもウクレレの練習モティベーター休み期間の宿題

ウクレレ冬休みの宿題☆

ウクレレを始めたばかりの女の子に冬休みの宿題を作ってあげました。

 

みっちり書き込んであり、元旦まで含め毎日練習した形跡が!これは嬉しい!って私が喜んでもしかたないですが(^-^;やはりご本人のためにもなっていると思うと「こういうことをもっとやればいいな」と感じた次第です。

冬休み ウクレレ練習帳

 

自分で目標を決めて取り組んでみよう!

 

「1日全部1回ずつ」とか「今日はドレミとこいのぼりを3回ずつ」など、

自分でできそうな回数を決めて練習しましょう。

 

練習項目 ※ここからえらんでね

 

 ①「ドレミファソラシドシドシラソファミレド」

 ②むすんでひらいて

 ③こいのぼり

 ④チューリップのコード練習

 ※⑤自分で練習したい曲なんでも

 

目標は、冬休みの初めに決めてもいいし、毎日(毎朝)その日の目標を決めてもOK

続きを読む

コンデンサマイクとプリアンプで安定的な音作りが!(^^)!

結局「ピックアップ経由でギターアンプで鳴らした音を、PAのマイクで拾う」という作業の応用でした

毎年恒例となっている医療分野のイベントで、ウクレレチームの応援に行ってまいりました。

 

主力メンバーを欠いてのステージという形になったようですが「これまでで一番よかったです!」などの声も聞かれるなどチームの成長発展も地に足のついたものとなっているようで嬉しい限りです(^_^)

しかしながら、もう一つそう思わせる大きな要因があると考えています。それは音響のセッティングです。この種の中小規模グループでのアコースティックライブにおけるPAのポイントが、いよいよ腑に落ちて来たのかな「こんな機材でこのように音作りをすればいい」という地点に達したのだと言えるでしょう^^

 

 

今回はウクレレでしたが、私のようにナイロン弦をメインで使う人間は特に、それなりに響くお部屋でこじんまりと弾いているときのような生の音が舞台上でもそのまま出したいという欲求が強いのではないでしょうか?

 

ピックアップをつけてエレキ化すれば、ハウリングも心配なく自由度が増す一方で、音までエレキ化してしまえば結局のところモチベーションはがた落ちとなり演奏そのものにまで影響するほど。

 

私なりに手ごたえがあった方法は、これまでのブログでも触れてきましたように「コンデンサマイク⇒プリアンプ⇒アコギアンプ(モニター兼用可)⇒メインのPA」です。

 

今回はこの仕様で私のアンプから、2台のウクレレの音を一方はコンデンサマイク、もう一方はライン(ピックアップ)で出し、PAへ渡しました。まだまだ十分に音量も上げられるゆとりある状態でハウリングの気配もなく落ち着いていました。あとで会場からのケータイ動画を見てみるとバランスもバッチリ☆でした!

 

続きを読む

フラとの共演もできるようになりました☆

院内でのイベントでウクレレ

日赤がん患者会クロスピンクさん。このウクレレサークルも年々プラスアルファがなされて今回はフラダンスとの共演!いろんな方々を巻き込んでゆくという模範的良い例となっております☆

 

私のほうはグループ用に譜面をアレンジして演奏をまとめるという業務が主になってしまっている昨今です(^-^; かなり実践中心のレッスンですよね・・・。もう少し細やかな指導をしたい気持ちもあるのですが。

 

そのうちフラの人たちから引っ張りだこになっちゃったりするのではと懸念(期待?)されるほど、演奏の中身は次第にしっかりしてきていると思います。どういう展開になるにせよ、それがサークルの目的に貢献してゆくのならこんな素晴らしいことはありません。音楽とはこういうものですよね、上手いとか、楽譜が読めるとか、あんまり関係ない(ちょっと言い過ぎかな^^♪)ところで音楽は生きている!

 

続きを読む

Jake Shimabukuro ジェイク・シマブクロ動画集

ウクレレの革命児として今やジャンルを越えた音楽家として活躍されているこの方。4本弦のギターとも言えるウクレレはギターのちょうど⑤⑥弦を無くしてカポタストを5フレットにはめたものと同じ音になります。6本無くてもソロは可能だということや、音楽における「間」の魅力を喚起してくれる素晴らしいプレイヤーだと思います。


続きを読む